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わたしたちの寄宿舎

船岡支援学校は,宮城県内唯一の寄宿舎のある肢体不自由の特別支援学校です。

私たちの寄宿舎は,昭和42年,船岡養護学校開校と同時に設置されました。県内全域から,年齢も,障害の状態も様々な子供たちが集まり,共同生活をしています。

寄宿舎は,集団生活を通して基本的生活習慣の確立や生活経験の拡大を図り,自立に向けて生きる力を培う場です。

自治活動や行事,友達と過ごす楽しい時間などを通して豊かな生活ができるように舎監と寄宿舎指導員が支援しています。

船岡支援学校の寄宿舎は,以下の目標と基本方針を掲げています。

目 標

本校の教育目標並びに学校運営の方針に則し,寄宿舎における日常の生活指導の実践を通して,人間性豊かな児童生徒を育成する。

・好ましい人間関係を築き,助け合って生活する児童生徒

・きまりを守り自ら考えて生活する児童生徒

・健康や衛生に気を付け生活する児童生徒










運営の基本方針

1 一人一人の児童生徒を的確に把握し,実態に即応した生活指導
 の実践に努める。

2 障害の実態に応じた指導法の研究や実践に努め,資質の向上
 を図る。

3 障害の重度化に対応し,楽しく,安らぎのある生活ができるよう
 指導内容の充実及び施設設備の整備改善に努める。

4 家庭,学校,寄宿舎の連携を緊密に図り,通学生の体験入舎を
 含め寄宿舎の機能が十分発揮できるよう努める。

5 入舎体験を計画的に実施し,児童生徒が入舎できるように個々
 に応じた支援に努める


    現在の在籍数(H29.6.15現在)
 
 学 部  男  女  計
 小学部   1  0   1
 中学部   2  1   3
 高等部  13  6  19
  計  16  7  23







詳しくはこちらをご覧ください
 ・舎マップ

 ・寄宿舎年間活動計画

 ・1日の生活の流れ

 ・舎生活の様子(寄宿舎案内パンフレット)

 ・舎生徒会(明真会)